9月 24

続けることはなぜ、こんなにも難しいのか??

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ネットのサービスは続けることが1番難しい。ほんとそう思う。
まず、一番に原因があるとするならば私に違いない。。。

なぜ更新しようと思ったかという、一番は周りの人間の影響だと思います。
飽き性というか、刺激が薄れると大事なこともほったらかしにしかねません。
自分の関わったものに愛着はあるのですが、形を提供することに注力
してしまい、肝心の中身に対して満たしていきたい願望が少し薄いのです。

こんなときいい刺激というか、自分も!!と思わせてくれるのが周りの
人間だったりします。昔から人に流されてなあなあになるのはよくないと
自分に言い聞かせてきましたが、自分を奮い立たせるために人の話を
聞いたり、人が作った作品を見るのはいいことだなぁと最近思います。

ある程度、その時は距離感が生まれるのですが、自分を客観視できる
のでとても制作魂に火をつけてくれます(笑)

話がそれましたね…。
しばらく放っておくと平気で一ヶ月経ってしまっていることもしばしばです。
多分、根本にある概念として、たとえばネットのコンテンツというものは、

「常に進化している。常に動き続けている」
ものなので、

仕様がいつの間にか変わっていて、対応できなくなるということが起きます。
つまり利便性は高まるが、更新が鈍る。

例えばmixiも、10月にデザインを一新するそうですが、それに伴って
今まで慣れてきた人が急に検索性を重視したつくりになってもスムーズに
使いこなせるかは疑問だと思うのです。

もうひとつ、現在私はWordpressでブログを更新していますが、
特徴である、自分でカスタマイズできるということが仇になることもあります。

それは、バージョンアップ!!と、
それに伴うプラグインの更新、デザイン崩れの恐れ。

などです。毎日使うツールであればきっと、細かくチェックすると思うのですが、
毎日ではなく、なんとなく毎日使いたい人にとってバージョンアップは
恐ろしく面倒な作業だと思います。

一時期βバージョンという言葉が流行りました。
つまり、完成形はないんだよ、発展途中であるということをウリにしたのですが、
かえって今必要なコンテンツには、βであるコンテンツは期間限定にするべきだと
私は思っています。いつまでもβ版だと、ユーザーが離れていく=飽きてしまうからです。

ネットコンテンツで、自分が毎日、あるいはそれに匹敵する更新頻度は並大抵のことでは
なかなか続かないという事がなんとなく記事を書いていてわかったような気がします。

それは、「生きるために必要なものでないならいつ更新したっていいじゃん!」的な、
責任の希薄さ(自覚のなさ)があるからだと思います。

何かプロ意識みたいなものに目覚めて続ける=発信していく努力を
これからは養っていきたいです。

話は、変わりますが現在私、職の選択を迫られています。
派遣社員という枠になると思うのですが、フリー(出来高)よりも高時給・幸待遇で
会社にお仕えしようと思います。先ほどのネットコンテンツの例で言えば、
生きるために必要なものではないからいつでもいいじゃんで通用しましたが、

生きていくために必要なことは、
続けることよりもむしろ選択していくことが難しくなっていく。

ということに気が付きました。仕事は待遇がよくて、給料もそれなりにもらえていれば
続けていくことが出来ますよね。ライフワークというか。
それがイメージワーク(セカンドワーク?)になると途端に続かなくなる。
それは、常に1番を優先して、2番は後回しにされるからだと思います。

続けることで、1度でわずかな労力と知識のみしか形に出来なくても、
継続することで大きな大きな力になる可能性だって、十分にあると思うのです。

選択と継続。人と人とがぶつかって生まれる可能性。

これを当面目標にしたいと思います。

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