2月 28

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今でも、たまに思い出します。うろ覚えなので多少違うかもしれませんが…

どの仕事にも言える事なのかもしれませんね。他の業種でこういった社訓探してみようかな。

電通の鬼十則が有名ですよね。

やる気とは、何が何でもやり遂げようという情熱と、最後までやり遂げる執念である。

時間厳守。時間を守らぬ者は、人のやる気を奪い、組織を壊す、5分前にはすべての準備を完了せよ。

直ちに行動を起こせ。出来ない理由をいくら挙げても、問題は解決しない。

挨拶は大きな声で先手を打て、やる気は声に出る、行動に出る、挨拶に出る。

選択の権利はお客様にある。お客様のニーズを的確につかみ、感動を与えよ。
これが最高のサービスという。

他によい方法はないかを常に考えよ。現状維持jは会社をつぶす、組織をつぶす。

仕事の成果は、質・量・スピードできまる。時間をかければ誰でも出来る。

報告と連絡は仕事の基本である。報告は無駄なく漏れなく、時期を逸するな。

目標達成で満足するな。それ以上やってこそ一人前。

俺がやらねば誰がやる。一騎当千の先鋭となれ。

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10月 14

しごと、はじまったな…

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今回は、私の現在の仕事についてお話ししたいと思います。
今更ですが、スーツを着て仕事をするのは初めてです(笑)
もしかしたら一生着る事ないんじゃないかとさえ、思っていました。。。
私が今の仕事を始めたのは今月に入ってからです。

業務内容については、まぁ省略しますが、
うちの会社の場合、Webの知識に関しては正直あまり高くないのが現状です。

なので、若いスタッフの意見や考えが社長にストレートに通ります。
社長は、年齢の割にめちゃくちゃ腰が低くて頭の回転が速い人!

今の60歳ぐらいの世代って、体力というか、発想が豊かで恐れ入りますよ。

まぁ、そんなわけで、ストレートに通ると言うことは逆に責任が生じます。
いい加減なことは言えないわけです。

しかし、時間は常に流れていて、やるべきことも、こなす仕事の量もあきらかに
これから10倍、100倍と、数でこれからの予定や、目標に組まれていると
いちいち上司に聞いてみたり、ゆっくり検証している暇もありません。

これは、なかなか刺激的です。

それと、同時に毎日が緊張の連続です。
非常に楽しいのに、なぜか胃がキリキリするんですが…(笑

部長も2人いるのですが、非常に対照的でユニーク。
2人の将来は相談役と代表取締役だろうなぁ…。

直属の上司にあたる2人ですが、
仕事を進めるうえで色々レクチャーを受けました。
以下、自分が簡略にまとめたコトバです。

■提案なくして、仕事はない。

つまり、なんと言うんでしょう。常に縛られて上司の顔色をうかがいながら、
今日は何をするんですか?次は何をしましょうか?ということをしていては、
上司の負担にもなるし、自分は何も考えず、作業にすぎない。自分で考えて、
行動するためには知恵がいるし、勉強も大切です。まさに正論。。

■経験が足りない分は、アドバイスで補おう。

上司曰く、自分のどうしようもない問題が自分の中で90%になっていたら、
まもなくパンクする。だけれどもそんな時、上司(アドバイスをしてくれる

ような、器のある人)にアドバイス(自分の考えに対する意見を聞くこと、
問題対処のいくつかの方法など)を受けると、その問題は90から30に
なるかもしれないと言いました。これも、まさに正論。。。

■目的を共有する。

これは、よくビジネス書を漁ればいくらでも出てくるんだけど、イマイチ
自分は実践していなかったんですよね。それは、やっぱり企業スタイルなの
かもしれないけど、自分と、リーダーとの関係もあるのかなぁと思います。
教えないから動けない。教えても動かなかったらだめだけど。と上司から
聞かされました。問題に取り組む姿勢は、役割は違うけど、たとえば、
社長が動きたい時にすぐに動けるようにしてあげる→上司が資料がほしくて
困っていたらまとめるのを手伝ってあげる→PCに詳しい人がレクチャーする。
と、掘り下げて問題に取り組む姿勢が大事だと言うことが第一歩だとききました。

最後に、自分の考え。
■役割は、環境がつくり、自分に何が出来るか(自分しか出来ない事に)専念する。

長くなってしまいました。
要するに環境によって、自分の得意分野はあっても、状況はいくらでも変わるし、
状況に合わせて、立場や、動き方も変わってきますよね?

それに、自分じゃなくても出来る事は、上下関係があっても、
自分のやるべき事があるなら、(その時)出来る人がやればいいと思いませんか?

思いやりの精神のことを悪くいう訳じゃないですが、
自分は、自分が動かなかったら周りも動けなくなる状況が見えるときは、
上司であってもきっと動かしてしまうかもしれないです。
アドバイスを受ける時間をさいてもらうとか、10分会議に参加してもらうとか。

自分にしか出来ない事というのも、それによっかかるという訳じゃないんです。
会社に必要とされる人間になるには、まず専門性があった方が絶対に有利という
だけです。企業としての個(ブランド)があるようにスタッフにも、性格じゃなく
スタッフとしての個があると関係を築きやすいのです。(と思いました)

あるスタッフで、こんな事を言う人もいました。
自分は、今まで英語の翻訳が出来るという専門からよく外人の相手をしていたけど
自分は、それがなかったら「ただの人」になってしまうのではないか??

という不安があったそうです。だけど上司の指示で、
「会社のためになることを僕たちでやろう」と言って、資料を集め始め、
その資料のもと、今後の戦略を考えたそうです。もともとは別の部署で考える
内容だったものも、自分たちで動いたおかげで、無事全体会議でも好評だった
みたいで、「自分たちで作ったものだから、情熱があるよね。普通の人が
10分で読む内容を僕たちは丸3日かけてつくったんだから当然だよ、
誰もつくった人には文句は言えないからね。正しいか正しくないかは社長が
決めればいい」
という心の持ちよう。

若干、文章がおかしいですが、
言いたい事は環境さえあれば、専門性は関係ないし、
かといって、専門だからできる強さもある。と言う事です。

長文になりましたが、来週からまた忙しくなりそうです。
今の自分の仕事がこれから会社にどのように影響してくるのか楽しみです。

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8月 20

PCは永遠ではない。

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夏の残暑が厳しいですね…。

最近つくづく思うのは、凝ったものを作ろうとすればするほど、
時間がかかってしまい 結局なぁなぁになってしまうのだなぁと実感しております。

たとえ、初めに凝っても、(※ここで言うのは、時間をかけてデザインに凝ったという意味で)
次回更新するとき、その次、その次へと続けていく過程で時間と効率で葛藤して、
結局、見返りを求めてやる気起こらず放置→失敗へのプロセスをたどるのかなぁと思います。

そういう意味では、最近需要が減り始め、むしろ叩かれ始めている俗に言う、

「2chコピペブログ」

一時期は、2chに全く興味のない人が、2chを知る意味でまとめられた情報を見る
まとめサイト同様、ニュースを見る感覚でRSS登録されたり、ブックマークされたりしました。
僕も、現にRSS登録しているコピペブログ(ニュース中心)が多かったりします。

まぁ、何が言いたいかというと、なぜ今「コピペブログ」が叩かれるのかというと、
広告がネックになってるんですよね~。見る人の一部には広告は不快になります。
日本人というのは、広告です!!って見せられるのを嫌うのです。

これは、僕の仮説ですけど、人間というのは(特に日本人)、
好きなものを、記憶に留めておきたいという欲求が強く働き、
一方、嫌いなものが頭に情報として入ってくると、不快に感じ、排斥しようとする。

興味を感じない広告には、不快に感じ、
気になる情報を見つけると、詳しく知りたくなるし、周りの反応が気になる。
といったように、「記憶したいから、する」の精神ではないかなぁと思っています。
つまり、PCを使用する意味というか、なぜPCを使うのかといわれれば、

「PCというものは、情報を共有し、
記憶にとどめて、処理するための装置でしかない」 

と、いうことだとおもう。
私はPCは極論、個を持つ必要はないと思っています。
それはどういうことなのかというと、PCの個というのは、

1、スペック。(再現、処理能力)

2、容量、中身。(HDD容量と、持っているファイル)
※ 導入されているプログラムを含む(OS、ソフトウェア)

3、周辺機器、環境(使いやすい快適環境、モニタ種類など)

みたいなものだと思う。
一方、PCごとに、違うものは、

1、それを動かす人間。

2、PCの環境

3、HDDの中身。

これに尽きる。
だから、PCそのものを、ランク付けしたら、

1、動かす人がカリスマ(ある種何かに対してマニアック)

2、スピードの速いマシン。なんでも出来るマシン。

3、コンテンツ、情報を異常に所有している人(わらしべ)

以上のことを含む、規模の大きさだと思う。
だから、PCの個は、一般マシンと、専門マシンに分けて
メインマシン、サブマシンというようなものじゃなく、一般は最悪漫画喫茶でもいい。
専門は、使う機会がなければ仕事用のPC、またはリース、時間貸しがいいな。

Wordpressのように、知識や、自己表現は今ではWeb内部だけで完結する。
そうすると、サーバーが永遠でなくてはいけないというデメリットがあるが、
そのための、契約、企業の信用だと思えば問題ないように思える。
※あくまで、Webが以前自由であり、情報規制がないところから。

HDDも、もっともっと小さく大容量で手軽に持ち歩けるようになれば、
PCから本体がなくなる日も、そう遠くないように感じる。
※だから、大事な情報は常にHDDにバックアップしておかなきゃね!

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