10月 14

しごと、はじまったな…

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今回は、私の現在の仕事についてお話ししたいと思います。
今更ですが、スーツを着て仕事をするのは初めてです(笑)
もしかしたら一生着る事ないんじゃないかとさえ、思っていました。。。
私が今の仕事を始めたのは今月に入ってからです。

業務内容については、まぁ省略しますが、
うちの会社の場合、Webの知識に関しては正直あまり高くないのが現状です。

なので、若いスタッフの意見や考えが社長にストレートに通ります。
社長は、年齢の割にめちゃくちゃ腰が低くて頭の回転が速い人!

今の60歳ぐらいの世代って、体力というか、発想が豊かで恐れ入りますよ。

まぁ、そんなわけで、ストレートに通ると言うことは逆に責任が生じます。
いい加減なことは言えないわけです。

しかし、時間は常に流れていて、やるべきことも、こなす仕事の量もあきらかに
これから10倍、100倍と、数でこれからの予定や、目標に組まれていると
いちいち上司に聞いてみたり、ゆっくり検証している暇もありません。

これは、なかなか刺激的です。

それと、同時に毎日が緊張の連続です。
非常に楽しいのに、なぜか胃がキリキリするんですが…(笑

部長も2人いるのですが、非常に対照的でユニーク。
2人の将来は相談役と代表取締役だろうなぁ…。

直属の上司にあたる2人ですが、
仕事を進めるうえで色々レクチャーを受けました。
以下、自分が簡略にまとめたコトバです。

■提案なくして、仕事はない。

つまり、なんと言うんでしょう。常に縛られて上司の顔色をうかがいながら、
今日は何をするんですか?次は何をしましょうか?ということをしていては、
上司の負担にもなるし、自分は何も考えず、作業にすぎない。自分で考えて、
行動するためには知恵がいるし、勉強も大切です。まさに正論。。

■経験が足りない分は、アドバイスで補おう。

上司曰く、自分のどうしようもない問題が自分の中で90%になっていたら、
まもなくパンクする。だけれどもそんな時、上司(アドバイスをしてくれる

ような、器のある人)にアドバイス(自分の考えに対する意見を聞くこと、
問題対処のいくつかの方法など)を受けると、その問題は90から30に
なるかもしれないと言いました。これも、まさに正論。。。

■目的を共有する。

これは、よくビジネス書を漁ればいくらでも出てくるんだけど、イマイチ
自分は実践していなかったんですよね。それは、やっぱり企業スタイルなの
かもしれないけど、自分と、リーダーとの関係もあるのかなぁと思います。
教えないから動けない。教えても動かなかったらだめだけど。と上司から
聞かされました。問題に取り組む姿勢は、役割は違うけど、たとえば、
社長が動きたい時にすぐに動けるようにしてあげる→上司が資料がほしくて
困っていたらまとめるのを手伝ってあげる→PCに詳しい人がレクチャーする。
と、掘り下げて問題に取り組む姿勢が大事だと言うことが第一歩だとききました。

最後に、自分の考え。
■役割は、環境がつくり、自分に何が出来るか(自分しか出来ない事に)専念する。

長くなってしまいました。
要するに環境によって、自分の得意分野はあっても、状況はいくらでも変わるし、
状況に合わせて、立場や、動き方も変わってきますよね?

それに、自分じゃなくても出来る事は、上下関係があっても、
自分のやるべき事があるなら、(その時)出来る人がやればいいと思いませんか?

思いやりの精神のことを悪くいう訳じゃないですが、
自分は、自分が動かなかったら周りも動けなくなる状況が見えるときは、
上司であってもきっと動かしてしまうかもしれないです。
アドバイスを受ける時間をさいてもらうとか、10分会議に参加してもらうとか。

自分にしか出来ない事というのも、それによっかかるという訳じゃないんです。
会社に必要とされる人間になるには、まず専門性があった方が絶対に有利という
だけです。企業としての個(ブランド)があるようにスタッフにも、性格じゃなく
スタッフとしての個があると関係を築きやすいのです。(と思いました)

あるスタッフで、こんな事を言う人もいました。
自分は、今まで英語の翻訳が出来るという専門からよく外人の相手をしていたけど
自分は、それがなかったら「ただの人」になってしまうのではないか??

という不安があったそうです。だけど上司の指示で、
「会社のためになることを僕たちでやろう」と言って、資料を集め始め、
その資料のもと、今後の戦略を考えたそうです。もともとは別の部署で考える
内容だったものも、自分たちで動いたおかげで、無事全体会議でも好評だった
みたいで、「自分たちで作ったものだから、情熱があるよね。普通の人が
10分で読む内容を僕たちは丸3日かけてつくったんだから当然だよ、
誰もつくった人には文句は言えないからね。正しいか正しくないかは社長が
決めればいい」
という心の持ちよう。

若干、文章がおかしいですが、
言いたい事は環境さえあれば、専門性は関係ないし、
かといって、専門だからできる強さもある。と言う事です。

長文になりましたが、来週からまた忙しくなりそうです。
今の自分の仕事がこれから会社にどのように影響してくるのか楽しみです。

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10月 12

この教科書とも言える書籍をWeb標準にしたらいい。

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だから御社のWebは二度と読む気がしない。

Webで「売れない」、
結果が出ない」の原因はテキストにある!!!

西船橋行きの帰りの電車にこの本を読んでいる人がいたら、

きっと、私です!笑。

ただ、掲載しただけでは感想文になりかねないので、
もくじのご紹介のみ掲載してみます。戸田覚さんや、
関係者の方から何らかの指摘を受けたらこの記事は消滅します。
あらかじめご了承ください(こんな記事書いてたら怒られそう…)

とにかく文章のプロが書いた本なので読みやすいし、理解しやすいです。
本当に、あ~!そうそう!と思うことも多々あります。助けられてます。

はい、ではもくじをさらっと紹介します!!

読まれないWebサイトはビジネスにならない

・究極のロングテールはコンテンツだ

・読んでわからなければユーザーは逃げる

・プロの文章が必要になる理由 ほか。

勝つためのコンテンツ戦略のたて方

・目的がないページは失敗の始まり

・見やすさとわかりやすさは違う

・誰がWebサイトを作る主役なのか?

読みたくなるWebはまず構成から

・情報を「探す」時間ほど無駄な者はない

・よい情報の蓄積はサイトの価値を高める

・ユーザー視点がサイトの価値を上げる

ユーザーが求めている文章を知る

・言いたいことと知りたいことは違う

・コンテンツの価値には明確な順番がある

・内容とデザインがバラバラ。

ハズさないコンテンツを作成するイベント

・リストは最大7つまで。できれば3つで。

・Web戦略を考えた商品名をつける。

・内容のダブりに気をつける。

文を書く人、チェックする人の基礎ちしき

・書き手の意識を統一する。

・説明文がうまく書ける秘密のスタッフとして党利くない。

・無意味な受け身を使わない。

・見出しの内容を本書で裏付ける

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10月 07

いざ独立するにあたって必要なことをまとめてみた

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今日の格言:何事も、始めてみないと自分の為に動いてはくれない

to-R さんのところで紹介されていた記事です。

↓↓↓じゃあ、続きを読んでみる!↓↓↓
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