夏の残暑が厳しいですね…。
最近つくづく思うのは、凝ったものを作ろうとすればするほど、
時間がかかってしまい 結局なぁなぁになってしまうのだなぁと実感しております。
たとえ、初めに凝っても、(※ここで言うのは、時間をかけてデザインに凝ったという意味で)
次回更新するとき、その次、その次へと続けていく過程で時間と効率で葛藤して、
結局、見返りを求めてやる気起こらず放置→失敗へのプロセスをたどるのかなぁと思います。
そういう意味では、最近需要が減り始め、むしろ叩かれ始めている俗に言う、
「2chコピペブログ」
一時期は、2chに全く興味のない人が、2chを知る意味でまとめられた情報を見る
まとめサイト同様、ニュースを見る感覚でRSS登録されたり、ブックマークされたりしました。
僕も、現にRSS登録しているコピペブログ(ニュース中心)が多かったりします。
まぁ、何が言いたいかというと、なぜ今「コピペブログ」が叩かれるのかというと、
広告がネックになってるんですよね~。見る人の一部には広告は不快になります。
日本人というのは、広告です!!って見せられるのを嫌うのです。
これは、僕の仮説ですけど、人間というのは(特に日本人)、
好きなものを、記憶に留めておきたいという欲求が強く働き、
一方、嫌いなものが頭に情報として入ってくると、不快に感じ、排斥しようとする。
興味を感じない広告には、不快に感じ、
気になる情報を見つけると、詳しく知りたくなるし、周りの反応が気になる。
といったように、「記憶したいから、する」の精神ではないかなぁと思っています。
つまり、PCを使用する意味というか、なぜPCを使うのかといわれれば、
「PCというものは、情報を共有し、
記憶にとどめて、処理するための装置でしかない」
と、いうことだとおもう。
私はPCは極論、個を持つ必要はないと思っています。
それはどういうことなのかというと、PCの個というのは、
1、スペック。(再現、処理能力)
2、容量、中身。(HDD容量と、持っているファイル)
※ 導入されているプログラムを含む(OS、ソフトウェア)
3、周辺機器、環境(使いやすい快適環境、モニタ種類など)
みたいなものだと思う。
一方、PCごとに、違うものは、
1、それを動かす人間。
2、PCの環境
3、HDDの中身。
これに尽きる。
だから、PCそのものを、ランク付けしたら、
1、動かす人がカリスマ(ある種何かに対してマニアック)
2、スピードの速いマシン。なんでも出来るマシン。
3、コンテンツ、情報を異常に所有している人(わらしべ)
以上のことを含む、規模の大きさだと思う。
だから、PCの個は、一般マシンと、専門マシンに分けて
メインマシン、サブマシンというようなものじゃなく、一般は最悪漫画喫茶でもいい。
専門は、使う機会がなければ仕事用のPC、またはリース、時間貸しがいいな。
Wordpressのように、知識や、自己表現は今ではWeb内部だけで完結する。
そうすると、サーバーが永遠でなくてはいけないというデメリットがあるが、
そのための、契約、企業の信用だと思えば問題ないように思える。
※あくまで、Webが以前自由であり、情報規制がないところから。
HDDも、もっともっと小さく大容量で手軽に持ち歩けるようになれば、
PCから本体がなくなる日も、そう遠くないように感じる。
※だから、大事な情報は常にHDDにバックアップしておかなきゃね!

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