アンディ・ウォーホルのマリリン風に写真を加工する方法 いざ独立するにあたって必要なことをまとめてみた
10月 05

http://www.webdesignlibrary.jp/2006/09/photoshop_butterfly.php
 フォトショップで蝶の羽をつくる。記事より

 このような画像が簡単に作れます。レベル調整の使い方一つで色々な表現が出来ますよね。

完成

↓↓↓じゃあ、さっそく続きを読んでみる!↓↓↓

では最初に、黒い背景のキャンバスを開いてください。
そして新しいレイヤーを作成します。そしてペンツールを使って、
下のような“葉っぱの形”を作ってください。
葉っぱの形を作成する

パスレイヤーを右クリックして、選択範囲を作成、を選びます。
ぼかしの半径は0にして、アンチエイリアスボックスにチェックをいれます。
まだ選択を解除しないでください。
選択範囲を作成する

次に選択範囲>境界線をぼかす、をおこないます。
ここでは、半径は5に設定しました。
もちろんあなた自身の設定を試してもかまいません。
選択範囲を消去すれば、次のようになったはずです。
選択範囲をぼかす

ここで、“葉っぱの形”を複製していき、少し回転させたりすることで
面白くなると思います。サイズやコントラストも変えていきましょう。
コントラストを変更

これ以降、手順を説明するために必要ないレイヤーは表示していません。

葉っぱのひとつを複製して、フィルタ>ぼかし>ぼかし(移動)を選択してください。
あなたの作成した葉っぱの角度によってぼかしの角度を調節して、
距離は50ぐらいにしてください。下のようになりましたか?
葉っぱのひとつを複製する

この過程を全ての形状に適用していきます、移動のぼかしは異なった角度で
最低2回はそれぞれにおこないました。それぞれの明るさも微妙に変えていってください。
そして、背景を除いたレイヤーを統合しましょう。
背景を除くレイヤーを統合

統合した後で、Ctrlキーを押しながら統合したレイヤーを選択します。
そして新しいレイヤーを作成し、グラデーションツールを選択し、好みに色を設定してください。
グラデーションツール

さらに、色をつけたレイヤーを複製してオーバーレイなどのブレンドモードを設定すれば、
さらに見栄えがよくなると思います。
ブレンドモードを設定

とても幻想的!イラストレータを使わなくても出来るんですね。

引用: http://www.webdesignlibrary.jp/2006/09/photoshop_butterfly.php
 フォトショップで蝶の羽をつくる。記事より

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