セカンドライフ元年 遊んでみた。
10月 03

継続は、力なり。



最近、「ネットにあふれる情報を、よりわかりやすく見せる」というコンセプトのもと、
情報収集&リンクサイトを企画しています。早い話、初心者まるわかり大全!!

余談ですが、
今まで主に運用テストしていたオープンソース系のソフトからは少し距離を置き、
大幅なバージョンアップがあった時は、運用法と、セットにした新規インストールを
して再度運用テストを継続していこうと考えています。

これは、バージョンアップにあわせて運用法を変えるとか、ターゲット、活用法を
変えるなどしていくことで、ある程度コンテンツにユーザーが興味を示したとしても、
サイトの雰囲気や、コンテンツそのものの目的に反してしまい、サイトからの離脱が
考えられるからです。

上記のオープンソースに該当するのは、OPENPNE と、 EC-CUBE でしょうか。
OPENPNEに関しては、2.10のバージョンアップにて、運用法をまとめた活用を。
EC-CUBEに関しては、今後のバージョンアップで、データベースとの強化などを
期待しています。

前置きがかなり長くなりましたが、これからは…、

1.ライティング

何事も、記事を書いて、それが一目でわかるサイト作りをしていかなければならない。
逆に言えば、デザインありきよりも、ドキュメントありきの方が100倍価値がある。
さらに、某ホテルのサイトではFLASHサイトよりもHTMLサイトの方が予約率は、
数倍以上差が開いていることがわかっている。

2.ターゲット・目標の明確化

ターゲットがなくては、そのサイトはいずれ風化すると思います。
なぜならデザインも、ライティングも影響を受けるのですから。
また、資料請求を○○部以上を取る集客。を目指すための目標を明確にしなくては
いつまでたっても人は集まらないし、対策も考えられません。

3.目的・サイトポリシー

どのような目的で、このサイトがあり、どういったシーンを提供できるか。
つまり、サイトの運営側と、ユーザーとの関わり方を明確にしておかないと、
あとでこのサイトの方針っていったいなんだっけということになりかねません。
また、信用を築いていくという点からも、こういった指針は必須だと思います。

4.ユーザーのコミュニティ意識を育てる

mixiに代表させる、コミュニケーションの輪をつくる必要があると思っています。
つまり、サイトを盛り上げていくひとつの要因として、
ユーザーの調べたい、知りたい、という気持ちを全面的にバックアップする体制を
つくりたいなぁと感じています。

たとえば、Macの戦略では、

・いかにユーザーを離脱させないか。
・いかにシンプルに、そして1本の筋道でユーザーを歩かせてゴールまで導くか。
・ブランド意識を高めるためにアップルストアを展開。
・新商品には徹底的な秘密主義なので、噂(バズ)が起きやすい。
・アウトプットと同時にインプットもセット。しかも片方はタダで配布される。
→つまり、ipodと、ituneの関係です。などなど。

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と、いうような以上のコンセプトを今までの制作に強化することにします。
これによって、デザイン・技術もさることながら、SEO対策、ユーザビリティの可能性を考慮して、
今後もWebサイトを構築&デザインできたらなと思っております。

そういえば最近、社会実情図録が熱いですねぇ…(わたくし、個人的に)

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